特集

自衛隊の“業界用語”から やくみつる が選ぶ
決定!ジェイ語大賞

Military Report

平和のために知識と技術を惜しまず伝える
世界が受けたい自衛隊の授業
能力構築支援?国際平和協力センター

編集後記

編集長 高久 裕

高久 裕 プロフィール

 陸海空3人の自衛官が飲みに行く前の会話。?この前、現偵した店、今から行くか??弾薬切れだからRTBするよ??じゃあ僕もアパートに帰って環境整備するかな?……。なにを言ってるか分かりますか? 自衛隊には、いわゆる業界用語?隠語があります。マモル10月号では、それを「ジェイ語」と名付け、たくさんの「ジェイ語」を紹介しています。そして、新語?流行語大賞の審査員を務めるマンガ家のやくみつるさんに「ジェイ語大賞」を選んでいただきました。冒頭の自衛官の会話も、この特集を読めば、すぐに解読できます。気になる方は、ぜひ読んでみてください。街中で、「今日はもう上陸したけど、飲みにいかない?」とか携帯で話してる人がいたら、その人は自衛官ですよ、たぶん。

特集

自衛隊の“業界用語”から やくみつる が選ぶ
決定!ジェイ語大賞

ライター 臼井総理

臼井総理 プロフィール

 趣味でも仕事でも旅行でも、ある世界になじむには「その世界の言葉」を知るのが早道。というわけで今特集は、自衛隊ファンになりたてのあなたにも、自衛隊好きを自認するあなたにも役立つ「バイブル」になることでしょう。かくいう私も、はじめて知る言葉もあり、発見の連続。これらのジェイ語、なかなか自分から使う機会はなさそうですが…(笑)。
 さらに、やくみつるさんのインタビューも担当させていただきました。同氏が別ペンネームで描かれていた漫画の大ファンで、出演されているクイズ番組もよく見ている者として、非常に嬉しかったです。ジャーナリストの菊池さんにも感謝。取材内容だけで特集が書けそうなほど、いろいろお話しくださいました。特殊な状況下、ご協力いただいた各氏、関係各所に改めて感謝しつつ、編集後記とさせていただきます。読者の皆さんも、明るく元気よく、頑張りましょう!

Military Report

平和のために知識と技術を惜しまず伝える
世界が受けたい自衛隊の授業
能力構築支援?国際平和協力センター

ライター 古里 学

 国際平和協力センターの入っている建物の1階には、留学生やシンポジウムなどで来日した各国の人々から送られた記念品が数多く展示されていました。盾や装飾品など豪華で国際色豊かな品々がずらり。中には精巧な大砲の模型もあったりして、その国ならではの特色が出ています。同じく展示されていた写真パネルには、講習に参加した人々のサインが各国語で書かれており、いまさらながら自衛隊は世界各地で活躍し、交流しているんだなとしみじみと思いました。いろいろとたいへんな折り、取材にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

カメラマン 増元 幸司

 今回、国際平和協力センターの取材撮影を担当させて頂きました。まず、センターがある建物の入り口には設置したばかりの新看板が輝きを放って眩しい程に輝いていました。センターに入るとたくさんの盾などが並んでおり、よくよく見るとオーストラリアやウルグアイといった世界中の国々からの記念品でした。その記念品の多さに驚くと共に、自衛隊が数多くの国々と国際平和の為に協力しあった証である事にも驚きました。それぞれが趣向を凝らした記念品からは国の誇りをも感じ取りました。もちろん今回取材させて頂いた隊員たちの体験も貴重なお話でした。今回の取材を通じて、自衛隊は国を守るだけではなく、世界平和の為にも、その力を発揮しているという事を改めて知る事が出来ました。

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