防衛大臣臨時記者会見

日時
令和2年3月9日(月)09:02~09:05
場所
防衛省A棟1階エントランス
備考
北朝鮮による発射事案後の河野防衛大臣臨時会見

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:北朝鮮の飛翔体についてお願いします。

A: 総合的に今まで得られた情報を分析しますと、7時34分から7時35分頃、北朝鮮の東岸から北東方向に、飛距離約100kmから200km、複数発の弾道ミサイルとみられるものが発射されました。ミサイルは海上に落下したと推定され、日本のEEZの外でございます。それ以上については、今、分析をしているところです。

Q:韓国軍が3発と言っていますが、これについては複数発と政府は発表しているということでしょうか。

A:はい。

Q:先週末月曜日に続いての発射なのですが、新型コロナウイルスも蔓延している事態の中で、どういうふうに北朝鮮側の意図を分析していますでしょうか。

A:意図についても、今、分析をしているところでございます。

Q:複数発、3発だとすれば3年ぶりになるのですが、これについてはどのように大臣自身は御覧になっていますでしょうか。

A:複数発というところで、何発を撃ったかも含め、今、分析しているところです。

Q:ミサイルの高度についてはいかがでしょうか。

A:先ほど申し上げましたように、飛距離については100から200kmということでございますが、それ以外については、今、分析をしているところでございます。

Q:前回も200km程度、短距離ということですが、何か前回との関連性ですとか、そういうことはありますでしょうか。

A:弾道ミサイルと見られると思いますが、実際そうであるかどうか、今、詳細を分析しているところです。確定はもう少し待っていただきたいと思います。

Q:北朝鮮が相次いで短距離弾道ミサイルと見られるものを発射しておりますが、これはどういう受け止めをしていらっしゃいますか。

A:今、意図についても分析をしているところでございますので、今の時点で確たることを申し上げられません。

Q:日本政府としてはどういう対応をとっていかれますか。

A:しっかりと警戒監視、情報収集に努めていきたいと思います。

Q:新型コロナ対応で、世界中がこういう状況になっている中で、北朝鮮でも一部出ているというような情報があります。それについてはどのように分析されていますか。

A:北朝鮮でコロナウイルスが拡散しているという報道は承知をしております。そうしたことを含めて、今、分析をしているところです。

以上

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