平成19年より行われているパシフィック?パートナーシップ(PP:Pacific Partnership)は、米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して、医療活動、文化交流などを行い、その際に各国政府、軍、国際機関、NGOとの協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動です。

 我が国は、平成19年から、海自の医官など数名を派遣して調査研究を実施してきました。

パシフィック?パートナーシップ2020 NGO等の参加募集要領

1 募集内容

 防衛省?自衛隊は、パシフィック?パートナーシップ2020に参加し、フィジー共和国において、NGO等の参加を得て活動を行うことを予定しております。つきましては、以下の要領で参加いただけるNGO等を募集いたします。

(1)活動の概要

(2)募集人員

(3)移動手段

2 参加資格

 以下のとおり。
 なお、選考にあたっては、法人格を有する日本のNGO(登記上、法人本部の住所が日本国内にある特定非営利活動法人(NPO法人)又は公益法人等)を優先することがあります。

3 参加に係る官側負担

4 参加に係る参加者側負担

5 申請に要する書類

 申請に当たっては、以下の書類を防衛省防衛政策局国際政策課(項目9に記載の連絡先)に提出してください。

6 その他

 現地での医療行為の実施に当たり、各参加者から以下の書類を提出していただくことになります。提出書類の準備には時間を要することが予想されるため、申請に当たり予め提出書類の準備を始めてください。
 その他、必要な情報については、別途連絡いたします。また、必要に応じ、その他の書類?資料等の提出を求める場合もあります。

7 書類提出期限

 令和2年1月10日(金)(必着)までに項目9に記載の連絡先に必要書類を提出してください。なお、提出書類は返却いたしません。

8 連絡先

防衛省防衛政策局国際政策課 髙橋 英樹
住所:〒162-8801  東京都新宿区市谷本村町5-1
電話:03(3268)3111 内線22808
メール:takahashihid2@mod.go.jp

実績

パシフィック?パートナーシップへの参加|アーカイブ

※以下のリンクはWARP(国立国会図書館データベース)に移動します。

関連情報

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